リラクゼーションについて2
前号に引き続きリラクゼーションのお話しをいたします。
リラクゼーションの方法はたくさんありますが、「香り」をかぐこともそのひとつです。
専門的なアロマセラピーからの選択もいいとは思いますが、山や海、野原など自然の中にある「香り」もすばらしく、週末など、とかく疲れを理由にして単に休むのではなく、近くにある「自然」にふれることをおすすめしたいと思います。
屋外で食事することも、とてもいいことです。
リラクゼーションは、じっとしていて楽しむよりも、体を動かすことが大切です。
音楽についても、声を出して歌ったり、何か楽器を奏でることができれば、さらに良いかと思います。
適度な運動は自律神経のバランスを保ち、精神活動の質を高めてくれます。
また、入浴は血行促進のためにも湯船に10分ほどゆっくりとつかることをおすすめいたします。夜の入浴は、ぬるめにしてつかってくっださい。朝のシャワーは、少し暖かめにしてあたると交感神経が適度に緊張して朝の元気が出てきます。
リラクゼーションは、ただ休んでいればいいというのではなく、地球の自転、24時間に合わせて、活動と休みの環境を整え、1年の中では暑い時期は休み、寒い時期は活動するなどを心がけてください。
その結果、低体温体質や冷え性の改善にもつながります。体内(自然)治癒力を活かすためにもリラクゼーションはとても大切です。

















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