嗜好品 タバコについて
タバコ税の増税にともない値段が高くなったタバコですが、パッケージにも肺がんの原因の一つとなるなど警告文が記載されています。
喫煙は、身体にとっていろいろな害があります。特に血行が悪くなることはその代表でしょう。
タバコを吸うことによって、皮膚の温度は0.6℃~1℃くらい下がるとも言われており、冷え性や血行不良につながると考えられます。
また、タバコには有害物質が多く含まれていますが、タバコの煙を吸うことは、一酸化炭素(CO)を吸っていることにもなり、小規模な中毒を起こしていることになります。
その結果、脳神経細胞の破壊が進んでいると言われます。
禁煙することがおすすめですが、習慣性が強くてなかなか難しいと思われている方も多いと思います。
そんな方には、喫煙のTPOとして朝の起床時、空腹時、お酒を飲んでいるときは控えるようにしてください。
胃に負担をかけない目的もありますが、口内にアルコールが残っているときの喫煙は、タバコに含まれている有害物質の体内への吸収をさらに促進してしまいます。
タバコを買う際に、有害物質の指標として、ニコチン0.1mgと記載されているものが軽さから好まれているようですが、ニコチンの他にも有害物質は何十種類も配合されています。
また、不完全燃焼での一酸化炭素は避けようがありません。
一般的に、タバコは紙巻ですが、この紙にも問題があるといわれています。
健康のために、ぜひとも禁煙をおすすめいたしますが、どうしても止められずにお吸いになる場合には、ご自身だけでなく周りの方への受動喫煙にも気を使っていただきたいと思います。

















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